奥大山

奥大山

奥大山は鳥取県日野郡江府町が採水地のナチュラルミネラルウォーターです。大山の雪がブナの原生林によってバランスの良いミネラルを育まれ、伏流水となってわき出ました。赤ちゃんからお年寄りまで、誰にでもおいしく安全に飲める名水です。もちろん、お料理にも相性抜群です。

大山の大自然が育んだナチュラルミネラルウォーター

鳥取県日野郡江府町は「大奥山チロルの里」と呼ばれています。中国山地最高峰である大山の四季折々、美しい景観がまるでオーストリアとイタリアにまたがるアルプス山脈東部のチロル地方のようだと評されたことから、そう呼ぶようになったのだとか。それほどまでに美しく雄大な自然が残る大山で採水されたのがこの「奥大山」というナチュラルウォーターです。

国立公園大山の標高1,200mにあるブナの原生林は、西日本の中でも最大級の規模を誇ります。人の立ち入りもないため汚染がなく、今もまだ美しくキレイな自然環境が残っています。

この原生林からわき出ているのが「奥大山」の原水となる伏流水です。大山の万年雪が長い長い時間をかけ地中へ溶け出し、ミネラルをたっぷりと含んだ火山性の地層を通過します。自然のフィルターでろ過されたお水はやがて地上まで行き着き、ブナの原生林で伏流水となってわき出ているのです。

 

超軟水はおいしくて安全

ミネラルはカルシウムが2~7mg/L、マグネシウムが1~3mg/L、カリウムが2~6mg/L、ナトリウムが4~10mg/Lと非常にバランスが良く、硬度は約20と超が付くほどの軟水と言えます。そのため舌触りは軟らかく、飲み口も非常に心地よいのが特徴です。

さらに、超軟水というのは栄養成分の変化を心配する必要がありませんので、赤ちゃんのミルクやお薬を飲む際に使用すると非常に安心です。もちろん、赤ちゃんだけでなく、お年寄りにとっても安全なお水と言えます。

飲用の際は、素材本来の味を楽しむためにそのまま飲むのもオススメですが、コーヒーやお茶などに利用することでいっそう香りや味わいが引き立ちます。水割りなどにも合うでしょう。

また一般の水道水などとの比較をすると、奥大山は界面活性力が高いと言われており、油等が溶け込みやすいという性質もあります。

大山のブナ原生林でじっくりゆっくり時間をかけて育まれた奥大山のお水は、ほどよいミネラルを含んだ、私たち日本人に親しみのある軟水です。飲用に良し、お料理に良し、さらに安心・安全と非の打ち所がありません。幅広いライフスタイルのご家庭にオススメと言えるでしょう。

採水地