成羽の水

成羽の水

岡山県北の成羽町で採水される「成羽の水」は、非常に多くの種類のミネラルをたっぷり含んだナチュラルミネラルウォーターです。源水は旧本山鉱山の坑道でわき出た地下水のため、個性的な成分になりました。飲用からお料理、さらにスポーツ時のミネラル補給などにオススメです。

個性的なミネラル成分

ミネラル成分はカルシウムが42.0mg/Lと非常に多く、その他にもマグネシウム6.2mg/L、カリウム1.3mg/L、ナトリウムは11.0mg/Lです。その他にもセレニウムや白金、金ゲルマニウムなど、全74種類がバランス良く含まれています。そのため、体内から発汗でミネラルが奪われがちとなるスポーツ時に飲むと大変効果的というわけです。

pH値は人の体液に非常に近い7.8の弱アルカリ性。毎日飲むことで体内を弱アルカリ性に保つことで美容や健康に良いとされています。

さらにクラスター(水分子集団)も小さく体に吸収されやすいのも特徴です。クラスターが小さいと味覚にも影響がでます。人が味を感じる細胞を味蕾(みらい)と言いますが、この味蕾に小さなクラスターが抵抗なく入り込むと人は「おいしい」と感じるのです。

クセはあっても充分おいしい

硬度130と言うと人によっては「少し堅いな」と感じるかもしれません。日本人は特に、長い間軟水を飲み続けていましたので、硬水に対してなじみが薄いのです。

しかし硬度130は中硬水と呼ばれており、多少クセはありますが、慣れてしまえば問題のないレベルです。また、欧米等のミネラルウォーターに比べればずいぶんとまろやかな口触りではあります。その分ミネラルがたっぷりと含まれていますので、ミネラルの補給やお料理などに非常に役立つでしょう。

天然なまま、安心も一緒に出荷

自然なまま品質管理を行い、天然そのままの状態で出荷されているのも特徴です。非加熱・常温充填で製造されますから、ナチュラルなミネラルが損なわれないのです。

しかしそうなると少し気になるのが安全性。「成羽の水」はろ過も紫外線UV殺菌ももちろん実施し、安全性を高めています。さらに最近では、安全基準が厳しいことで有名なアメリカ食品衛生局(FDA)の認可を得て、アメリカでの販売を開始しました。

効能はもちろんのこと、安心してお口に入れられることはお水にとって非常に大切なことなので、安全性も大きな魅力ですね。

成分や硬度に個性がありますが、上手に活用し慣れ親しんでいくことできっと手放せないミネラルウォーターとなることでしょう。

採水地