温泉水99

温泉水99

温泉水99は高いアルカリ性と柔らかな硬度をもったナチュラルミネラルウォーターです。特にpH値については世界でもトップクラスのアルカリ性。個性的ではありますが、飲用にも料理にも使いやすいのが特徴です。

桜島が生んだ奇跡の超アルカリ軟水

鹿児島のシンボル桜島。その火山灰は非常に独特なシラス台地を創り、さらに地層は何百メートルにも及びます。そこで長い年月をかけて育まれたのが温泉水99です。

含有ミネラルはカルシウムは0.5mg/L、マグネシウムが0.1mg/L、カリウムが0.8mg/L。ここまでは控えめですが、ナトリウムはしっかり50.0mg/L含まれています。さらに、ゲルマニウムやメタケイ酸、炭酸水素イオンといった成分も含有しています。

一般のお水(ミネラルウォーター含む)は酸性・アルカリ性を締めるpH値でいうと7前後です。しかし温泉水99はなんとpH値が9.5~9.9。アルカリ性が非常に高いという特徴を持っています。温泉水99の名前は、この値に由来しているのです。

一般的なにんじんやりんご、キャベツなどのpH値も9.9付近であることから、「飲む野菜」と呼べるほどの特性であると言えるでしょう。

さらに、硬度は1.7。非常にやわらかな超軟水です。このため、お茶やコーヒー、紅茶やお酒などに利用すると非常にまろやかな飲み心地をご堪能いただけるでしょう。

さらに界面活性力が強いため油に混ざりやすく、酸化スピードが遅いためサビにくいなどの特徴も併せ持っています。

お米を炊くのに非常にオススメ!

「浸透率」と「溶解性」が高いので、お米を炊くと非常にふっくらと炊きあがることを実感できます。芯までしっかりと温泉水99が浸透しますので、うま味が増し、古米であったとしてもまるで新米のような美味しさになります。

また、お水をとぐ際は最初のみ温泉水99をご利用ください。これによって、しっかりと表面についている油等が取り除かれます。それ以降は水道水でとげば問題ありません。そして最後の炊き水として、再度温泉水を利用すれば、おいしいお米が炊きあがります。

充実のホームページもチェック

もちろんお水自体も素晴らしいのですが、販売元であるエスオーシー株式会社が運営するホームページにも注目。動画あり、漫画あり。温泉水99についてかなり詳しい解説がなされています。実際に温泉水99を飲んだお客様の声も多数掲載されているので、ご購入の際の参考になさってみてください。

採水地